お尻が大きいのがイヤ

上半身と下半身の差がとにかく酷く、自分の体形に合う服を探すのが大変でした。


特にズボンは腰からお尻のサイズが違いすぎるためお尻でサイズを合わせてしまうとウエストがブカブカでかといってベルトをしてしまうと変な形になってしまいます。


そのためズボンを履くことが出来ず、ずっとスカートばかり。


それもウエストに合わせるとお尻が入らないしお尻に合わせるとウエストがブカブカという状態でありましたがズボンよりはマシでした。


でもいつかはかっこよくズボンを履きたいと思うようになり、友人の強い勧めもあって下半身ダイエットに興味を持ちました。


背が高いからジーンズが似合うよ、といつも友人が言ってくれてたのでその言葉を励みに必死に頑張りました。


マッサージなどで巡りを良くする努力をしました

私が特に重宝したのが通称コロコロと呼ばれるローラー式のマッサージグッズです。


デコボコしたローラーを太ももやお尻に毎日念入りにマッサージします。


特にお風呂上りや歩いた後、少しでも足が疲れたかなと気付いた時はすぐにマッサージしていました。


他に飲み物に気を遣いました。


それまで私が好んで飲んでいたものは冷たい炭酸ジュースや冷たい紅茶など、どれもこれも冷たい飲み物ばかりだったので、これでは体が冷えてしまうと考え飲み物を常温の麦茶や無糖の紅茶などにしました。


もちろん炭酸ジュースは何かのご褒美の時だけで寝る前には必ず温かいお茶を飲むようにしていました。


ショウガが体を暖めると聞いてからは寝る前の温かい飲み物はしょうが紅茶にしています。


血行を促進して下半身を細く

まずマッサージですが絶大といって良いほど私には効果がありました。


むくみがとれる、というのでしょうか。見た目もほっそりとしたのが分かるくらいハッキリと効果が出ていました。


一番効果があったのは太もも、次にお尻です。


お尻が小さくなったおかげでズボンが履けるようになり、ベルトで悩まなくても良くなりました。


今まではウエストで生地が余り、お尻で生地がパンパンな状態でベルトをすると生地がもたついてしまっていたのです。


また、憧れだった細身のジーンズが太ももで止まらず上まで到達するようになったのでファッションを楽しめるようになりました。


飲み物を常温、温かい飲み物に変えて事でも大成功だったと思います。


寒い、暑いが分かるようになりよく汗をかくようになりました。


寝る前のしょうが紅茶でよく眠れるようにもなり、習慣になったおかげで夜食やお菓子など食べる機会も少なくなり結果的にダイエットにもなっていました。


何より友人がいつも私を褒めてくれたのでそれが良い結果をもたらす魔法だったのかもしれません。